銅・黄銅屑類は様子見横ばい推移。市中相場は1号銅線=61万9千~62万4千円、黄銅削粉=47万5千~48万円どころ。 銅建値は74万円と、5カ月半ぶりの高値圏を維持。理論値上も現行値圏内にとどまっている。指標となる海外銅市況は足元で反発し、現物6330ドル(前場、セツルメント価格)。材料に乏しい中で引けにかけて小幅上昇し、年初来の高値を更新...