三菱化工機は24日、日本製鉄から水素製造設備を受注したと発表した。2028年に九州製鉄所八幡地区(北九州市)へ納入する。日鉄は脱炭素化に向け、八幡で高炉から電気炉へと鉄源工程の転換を推進中。この工程転換に関連し水素製造設備を活用する。 三菱化工機が納入するのは中型水素製造装置「M―HyGeia(ハイジェイア)1000」(1時間当たりの製造能...