銅・黄銅屑類は横すべりの展開が続こう。 電気銅建値は7月に入り中心値が70万円台前半まで切り上がったものの、70万~71万円と引き続き極めて狭いレンジで推移している。海外銅市況が6千ドルをわずかに超えた後小幅反落した一方、為替相場は1ドル=111円台後半まで円高進行したものの「目先円安方向に値戻しするのでは」(問屋)といった見方が大勢だ。判...