関西地区・普通鋼電炉各社の7月生産見通し(圧延計画ベース)は10社グループ14事業所合計で6月実績見込みの35万1千トンに比べ1万トン弱増の36万トンになるもようだ。大阪地区が24万7千トン、姫路地区が11万3千トンの見通し。業界筋が試算した。 品種別ではH形鋼など形鋼が2千トン強減少するが、異形棒鋼、平鋼と鋼板などその他が合わせて1万2千...