新見ソーラーカンパニー/太陽光パネルの熱分解装置開発/銅線などリサイクル資源を高純度抽出/過熱水蒸気利用でCO2排出ゼロ、特許も取得
太陽光パネルの製造販売を手掛ける新見ソーラーカンパニー(本社・岡山県新見市、社長・佐久本秀行氏)はこのほど、廃棄された太陽光パネルを高いリサイクル率で分解可能な「太陽光パネル熱分解装置」を開発した。同装置は世界初の試みで、廃棄パネルをCO2排出ゼロで分解しリサイクル資源を高純度で抽出できる。
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