日本製鉄グループでセグメント製品やコンクリート二次製品を生産するジオスター(社長・堀田穣氏)は環境配慮型コンクリート「G―SaveWhiteE81」を開発した。セメントを高炉スラグ微粉末に置換した製品で、これまで同社は従来のコンクリートに比べ最大約60%のCO2削減を実現していたが今回約80%まで高めた。今後、全製品への適用を目指していく方...