鋼材荷役・保管業の堀口海運(本社・広島県呉市、社長・堀口悟史氏)は2021年9月期の鋼材取扱量が前期比18%増の57万3400トンとなった。主力品種の一つである厚板の低調が続く中、薄板は過去最高の取扱量となり、その他鋼材も大幅な増加となったことから2期ぶりの50万トン超えを達成した。