経済産業省は4日、今期(7~9月)の鋼材需要見通しを発表した。粗鋼生産量は2629万トンで、前期実績見込みに比べ0・5%増加する見通しだ。前年同期比では微減だが、国内を中心に堅調に推移する鋼材需要を下支えに、粗鋼生産では6期連続で2600万トンを上回る見込み。