国土交通省が公表した5月の新設住宅着工戸数は、前年同月比0・3%減の7万8481戸と微減した。着工床面積も1・6%減の641万平方メートル。それぞれ3カ月ぶり、1カ月ぶりのマイナスとなった。持ち家と貸家は増加したものの、マンションを含む分譲住宅が減少したため全体を押し下げた。