アルミ相場は同日、3カ月先物価格が2900ドル台に到達。2800ドル台と13年ぶりの高値圏で推移する中、直近高値を更新した。 中国の環境規制による生産減、ギニアの政情不安によるボーキサイト供給懸念か強材料として働き続けている。しかしその一方で、市中からは「買われ過ぎの様相もあり、調整売りも出てくるのではないか」(商社筋)と懸念の声も聞かれる。