合同製鉄(社長・美濃部慎次氏)は27日、「中期ビジョン2030」を策定したと発表した。「経常利益160億円」など収益目標は前中期とほぼ同様だが、成長投資などで「継続的に収益を生み出す力」を高めることで内需縮小やコスト高で経営環境がますます厳しくなる中でも、しっかりと収益を確保できるようにしていく。 2024年度までは前中期で目標としていた収...