今年も終わりが見えてきた。令和の2年目は世界的にも最悪に近い年となったと言える。ただ底が見えれば、あとは上昇するだけという考え方もできる。急激な飛躍はできなくても緩やかに上向くよう、顔を上げて進んでいきたいところだ▼顔を上げると都心ではタワークレーンが至る所に見える。都市の再開発が粛々と進んでいることが視覚的に分かる。自宅の近くでは横浜環状...