日本伸銅協会は27日、5月の伸銅品生産統計を発表した。各品種の合計は6万6381トンで前年同期比6・5%増。銅条や銅管、黄銅棒などボリュームが大きい主要品種が前年超え。10カ月連続のプラスで、5月としては2014年以来の高水準となった。内需向けの生産は5万5143トンで同6・9%増、輸出向けは1万1238トンで同4・5%増だった。 品種別の...