東京製鉄は26日からH形鋼と異形棒鋼の物件対応などスポット販売のオファーを再開した。販売価格は店売り向け建値と同じくH形鋼がトン7万8千円、異形棒鋼が同5万6千円とした。物件向けの販売が堅調なことに加え、夏季減産期入りすることもあって7~8月ロールの受注は完了。すでに一部が9月ロールに入っている。再開後の受注も9月ロールでの対応となる。 オ...