溶融亜鉛めっき需要が緩やかに持ち直している。日本溶融亜鉛鍍金協会(理事長・菊川美仁氏ガルバ興業社長、会員81社)がまとめた、5月における構造物向けの溶融亜鉛めっき生産量は、前年同月比6・6%増の8万4663トンだった。合金めっきが31・4%増と最も伸び率が大きく、道路やグレーチングなど全14分野のうち8分野で前年同月を上回り、今年2月以来4...