関東地区の銅スクラップ市況は模様眺め。電気銅建値が20日に2万円上昇したことで発生元からの持込みが増えた向きもあるが、限定的な動きにとどまっている。7~9月積みのメーカー長契交渉が大詰めを迎えているが、おおむね前回比据え置きでスタートするとの見方が大勢を占めているもようだ。 鉱山・電線メーカー向けでは、大手山元が9月から約2カ月半の定修を行...