日本電線工業会は20日、5月の銅電線出荷統計を発表した。各分野の合計は5万700トンで前年同月比3%増だった。 主力の建設・電販がプラスに転じたほか、自動車向けやその他内需が前年超えで推移していることが貢献した。総量は3カ月連続で前年の水準を上回った。 分野別の動向は通信向けが900トンで同17%増。2カ月ぶりにプラスとなったが、通信キャリ...