厚中板は、店売りマーケットにおける末端実需に盛り上がりを欠き、市中の荷動き、引き合いとも小口当用モノに終始している。5月連休明けからの実商売は「直近では最も低い水準だった」(首都圏の有力販売店)との声が多く、その状態は「6月に入ってもそれほど変わっていない」(同)とのこと。 それでも「ここにきて少しずつではあるが、注文が戻ってきた」(浦安地...