食品・食油向けを中心に18リットル缶および一般缶を生産するブリキ缶メーカーの生野金属(本社・大阪府高石市、社長・小西康晴氏)は13日、シールラベルが不要となる18リットル缶「ラベレス」を開発した、と発表した。缶ユーザーは、貼り作業などシールラベルに関わる工程の大部分を省略することができる。同社の主要販売先である食品・食油分野を中心に営業・P...