鉄鋼環境基金(理事長・鈴木英夫日本製鉄常務執行役員)は4日、助成研究の成果報告会をオンラインで開催した。北海大学大学院の能村貴宏准教授ら5氏が研究成果を報告した。 助成研究のうち地球環境分野の5件の成果が報告された。能村准教授は、液相燃焼合成によるナノスケール分散型化学蓄熱材料の開発成果を報告。九州工業大学大学院の高辻義行助教は、多孔質亜鉛...