電気銅建値は24日に8万円引き上げられ102万円となった。リーマン・ショック後に1万ドル超を付けたことから類推すれば、外電はまだ上伸しそうな勢い。この上げ幅は異常といえる。現状の値動きは需給バランスと関連性がなく、まさに投機。コロナ禍に端を発する各国の金融緩和、カネ余りの中で買いが買いを呼んでいる。 投機はいつか収束する。果たして4、5月と...