2020年暦年のアルミ圧延品(板・押出・箔合計)輸出量は前年同期比13・3%減の23万7084トンだった。前年割れは5年連続。 全体の半数弱を占める中国向けは堅調を維持した一方、昨年まで好調だった米国向けが55%減と失速。タイやマレーシア、韓国向けも軒並み減少した。 品種別では板類が18・5%減の14万6590トンだった。シェア4割超を占め...