東亜通商(本社・福島県郡山市、社長・市川恵朗氏)はこのほど、鋼板とコラムの加工を行う本社工場にオートドリルマシンとコラム開先加工機を各1機導入した。これにより19年10月の台風19号豪雨に伴う浸水被害前の設備ラインナップをすべて回復。昨年秋には工場床を約1メートル嵩上げする工事も完了し、実質2メートルの浸水でも設備が稼働できる態勢を整えた。