昨秋ごろから建築物件が減少し、仕事量は前年比2割減。先行き夏ごろまでは厳しい需要環境が続く見通し。 こうした中、メーカーは累計1万5千円の母材値上げを表明した。建築受注単価安の影響で軟化していた切板価格の歯止めにもなりそうだ。 昨年からメーカー値上げを段階的に転嫁してきたが、仕入れ価格はさらに上昇していく。ファブリケーターには当面1万円アッ...