国土交通省が公表した2020年12月建設労働需給調査(全国10地域)によると、2月の労働者確保の見通しのうち「困難」と「やや困難」の合計は前年同月比7・3ポイント減の24・8%に下降した。「やや容易」と「容易」は0・6ポイント増の6・9%に上昇。中小建築物を中心に建設需要の鈍さを映した格好だ。 翌3月の見通しは、「困難」が6・0ポイント減の...