コロナ禍の緊急事態宣言下ということもあり、足元の荷動きは小口中心。特に民間の中小物件が冷え込んでおり実商いは低調だ。 年度内の明細は、昨年12月の段階でほぼ発注済み。新年度分は今月末から3月にかけて動き出す見通し。 メーカー販価とゼネコンの積算単価には少し乖離があるが、鉄スクラップ価格の行方は依然不透明。メーカーが販売姿勢を弱めるとは思えな...