鉄鋼産業懇談会の佐伯康光会長(新日鉄住金副社長)は8日、懇談会終了後に国内鋼材需要について「4~6月も自動車向けなど製造業中心に前年比プラスで推移しており、おおむね堅調。在庫も適正水準だ」とし「7~9月期以降も製造業向けが季節的に増加する見込みに加え、五輪関連の再開発なども本格化して建設分野も増えるだろう。(7~9月以降も)対前年比で増加を...