矢崎総業グループで電線や環境システム機器などの事業を手掛ける矢崎エナジーシステム(本社・東京都港区、社長・矢崎航氏)は2022年6月期までの5年内をめどに、連結売上高を現行の約25%増となる2千億円以上に高める。安定した収益性を確保しつつ事業規模を拡大。ユーザーの利便性を高める新製品を投入し、さらなる差別化を図っていくほか、受発注などのシステ...