古河電工とKDDI総合研究所(本社・埼玉県ふじみ野市)は30日、光海底ケーブルの伝送容量拡大に貢献する新たな光ファイバを開発したと発表した。光信号が通るコアが四つあり通常品の4倍のデータ量を送れるファイバで、信号干渉と伝送損失を抑えたもの。開発は総務省の委託研究として行われた。第5世代移動通信(5G)やIoTの進展に加え、新型コロナウイルス...