日本製鉄グループの総合防食メーカー、日鉄防食(本社・東京都江東区、社長・萬ヶ谷鉄也氏)はコロナ禍の中、地道な営業活動の継続で新規顧客開拓や技術・工法の普及に注力している。粉体塗装事業では、地際防食技術の提案営業などにより今期の売上計画を達成できる見通し。また防食エンジ事業ではチタン箔塗膜補強用シートの販売量で、目標としていた年間1千枚超の販売...