公正取引委員会は25日、鋼製継手の販売価格でカルテルを結んでいた疑いが強まったとして、独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑でベンカン機工、淡路マテリア、古林工業、日本ベンドの鋼製溶接式管継手メーカー4社に対して立ち入り検査を行った。ともに「検査に対して全面的に協力していく」としている。