大手管工機材商の橋本総業ホールディングス(社長・橋本政昭氏)は、グループ新規事業の関連会社化を進める。独立採算制にすることで対外的な有料サービス提供による拡販、グループ内での人材育成に注力していく。今月本社で開催した第2四半期決算報告会で橋本社長ら同社幹部が明らかにした。 同社では、ここ数年でも既存事業の分社化や新規事業の関連会社設立を進め...