日本産業機械工業会が発表した2020年度上期(4~9月)の国内鉄鋼業向け受注額は前年同期比37・7%減の371億8900万円だった。年度上期での400万トン割れは7年ぶり。主な機種別では、金属加工機械(製鉄機械含む)が39・3%減の140億5800万円、ボイラ・原動機が40%減の64億9800万円、運搬機械が1%増の58億3400万円。この...