ホットコイル/海外市況、騰勢強まる/2年3カ月ぶり600ドルへ/供給減でタイト感強く
熱延コイルの海外市況が騰勢を強めている。各国ミルとも輸出に消極的なことから需給のタイト感が強まっており、2018年8月以来となるトン当たり600ドル前後へと価格帯が上昇した。中国の旧正月(春節)が始まる来年2月半ばまで、今の強基調は続きそうだ。
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