三菱重工業系の製鉄プラント会社、プライメタルズ・テクノロジーズ(本社・ロンドン、略称・PT)は17日、オーストリアの高炉メーカー、フェスト・アルピーネから連続焼鈍ライン(CAL)の改良工事を受注したと発表した。 リンツ製鉄所の「CAL1」で基本自動化システムを入れ替え、操業の安定性や連続性、オペレーターの安全性を強化する狙い。更新は半年ごと...