日本産業機械工業会が16日に発表した2020年度上半期(20年4~9月)での鉄鋼業向けの環境装置受注は9億4千万円で前年同期比71・3%減となった。産業廃水処理装置の受注額が大幅に落ち込んだことが響いた。上期の受注額が前年同期を下回ったのは2年連続。また、非鉄金属業向けは3億2400万円で同19%の減少。上期は3年連続で前年同期比マイナスだ...