異形棒鋼の在阪商社からメーカーへの明細投入量が2020年度上期(4~9月)は前年同期に比べ2割増加した。相場が急伸した6月にまとまって明細が投入され、前年同期の水準が低かったこと、インフラ土木を中心に需要が堅調に推移したことなどが大幅な増加につながったとみられる。下期については新型コロナの影響から「前年同期比で10%程度落ち込むのでは」(大手...