川崎重工業は、電池を動力源とする内航船サイズのタンカーに搭載する大容量バッテリー推進システムを受注したと発表した。地球温暖化対策として、海運分野でも二酸化炭素(CO2)の排出量削減が課題となっており、タンカーの電動化は世界で初めてという。 東京湾内を運航予定の全長62メートルの舶用燃料供給船2隻向けに、大容量リチウムイオンバッテリーを活用し...