YKK(社長・大谷裕明氏)はこのほど、水面下の既設橋脚の補修・補強工事や水門調査などに適用できる新工法に、同社の防水ファスナー「アクアシール」が採用されたと発表した。人口減や少子高齢化で水中施工を行う潜水士が減少傾向にあることに加え、工事現場の条件によって受ける工期、コスト、安全面の効率低下などの課題を解決する。