合同製鉄は21年3月期通期の連結経常利益を60億円と従来予想を据え置いた理由について「特に来年1~3月に鉄スクラップ価格が上昇し、メタルスプレッドが悪化する想定」(西仲桂常務取締役執行役員)と説明した。4~9月期に50億円だった経常利益が下期は10億円に縮小する見通し。この主な要因について9日の電話会議による決算説明会で示したもの。 また、...