淀川製鋼所の20年4~9月期連結決算は、売上高693億9400万円(前年同期比11・3%減)、経常利益42億900万円(同27・1%増)、純利益29億1400万円(同45・8%増)。 主力事業の鋼板関連事業は、新型コロナの影響を受けて国内販売量は減少したが、損益面でコスト削減に努めたため減収増益となった。 海外子会社について、台湾SYSCO...