東京特殊電線の20年4~9月期の連結決算は売上高が78億500万円で前年同期比9・3%減、経常利益は10億800万円で同0・6%増、純利益は7億7300万円で同0・1%増だった。 売上高は車載シート用ヒータ線などヒータ製品や、プリンターなどに使われるフレキシブルフラットケーブルが減って減収。経常利益は高付加価値製品の受注が回復基調だったこと...