三井物産の20年4~9月期連結決算(IFRS)によると、鉄鋼製品部門の最終損益が58億円の赤字(前年同期は27億円の黒字)だった。自動車向けの需要減が響き事業会社のゲスタンプで操業率が低下したほか、コスト構造改革に関する一時的なコストを計上した。 金属資源部門の純利益は前年同期比30%減の713億円。鉄鉱石事業は堅調だったが、モザンビークの...