綿半ホールディングスは、建設事業の海外展開を加速する。昨年7月にミャンマーで地場資本と立ち上げた現地法人「シン・ワタハン」で、機械式立体駐車場の本格販売を始めた。2日夕の決算説明会で野原勇綿半HD社長が明らかにした。 「シン・ワタハン」はヤンゴンに本社を置き、同事業の中核会社、綿半ソリューションズが主導する。同社が主力事業の一つに据える機械...