銅・黄銅屑は弱含み。引き続き凡調商いとなりそうだ。 9月の電気銅建値は1日に1万円高の75万円でスタート。その後はもみ合い、24日には2万円引き下げられ74万円となった。指標となるLME銅相場はじりじりと気配を弱めており、足元の銅建値は理論値上1万円の下げ余地が生じている。流通筋からは「海外銅相場は修正安の局面だが、それでも高値圏を維持して...