足元の仕事量は前年比2割減。特に機械設備関連は米中摩擦にコロナ禍が加わり落ち込みが大きい。県内の輸出企業では今でも雇用調整金を活用し休業日を設けるところもある。 価格的にはメーカー値上げを受け、7月以降は下げ止まりから様子見で推移。切板価格は定尺に比べタイムラグがあるため、動きが出るのは年末にかけてか。ただ、需給が緩く価格転嫁は難航しそうだ...