日本産業機械工業会がまとめた7月の環境装置受注額は383億700万円で前年同月比31・6%減となった。前年同月を下回ったのは6カ月ぶり。製造業向けや官公需の減少が響いた。製造業のうち、鉄鋼業向けの受注額は3億2600万円で前年同月比74・3%増加。集じん装置の堅調な受注がプラス要因だった。一方、非鉄金属業向けは2900万円で同42%減だった...