英国の銅資源大手アントファガスタは、2025年をめどにチリのロスペランブレス銅鉱山で使用する操業用水の95%以上を海水に切り替えると発表した。これまでは近くの川や井戸水を利用してきたが、海水中心の操業に切り替えることで水資源の保護に貢献できる。21年前半に関係当局に投資計画を提出し、23年からの実行を計画。計画が実施されれば運営会社のミネラ...