九州・沖縄地区の鉄鋼関連企業で、2019年度の売上高が100億円を超えた企業(東京商工リサーチ福岡支社調べ)は、前回から1社多い36社となり、リーマン・ショック以後では最多となった。ただ鋼材及び鉄スクラップ価格が軟調に推移したことから5割強が減収。売上総額は減少に転じた。小野建は9年連続の首位。 トップ10の顔ぶれは、順位が多少入れ変わった...