宮崎精鋼グループの東洋精鋼(本社・愛知県弥富市、社長・渡邊吉弘氏)は、北米におけるショットピーニング用ショット粒の製造、販売体制を増強する。ショット粒の将来的な増産を見据え、米現地法人「TOYO SEIKO NORTH AMERICA INC.」(TSNA)の拠点近くに新たな大型工場を建設し移転、来年5月をめどに稼働を始める計画だ。能力増強を...